ここは2000年に再発足したキェルケゴール協会のWEBサイトです。 公式URLはhttp://kierkegaard.jp/です。
キェルケゴール協会会長
國井哲義
拝啓
薫風の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、来る6月21日(日)に千里金蘭大学サテライトキャンパス(大阪梅田キャンパス)においてキェルケゴール協会第10回学術大会が開催されます。
会員以外の方のご来聴も歓迎いたします。多くのご参加をお待ちしております。また、入会手続きなどにつきましては下記の事務局にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
敬具
記
日時:2009年6月21日(日)10:30~17:30
会場:千里金蘭大学サテライトキャンパス(大阪梅田キャンパス) 金蘭会高等学校3階
場所:炙り屋ええねん福島店:4000円程度
キェルケゴール協会事務局
〒603-8143京都市北区小山上総町
大谷大学文学部 藤枝真研究室
075-432-3131(代) 075-411-8153(fax)
kierkegaard-secretary(at)cs.kyoto-wu.ac.jp
協会ウェブサイト http://kierkegaard.jp/
昼食休憩(12:00-13:30)
トフロ(場所は当日地図を配布します)会費4000円(予定)
下記の要領で2007年度学術大会を開催いたします。
| 日時: | 2007年6月24日(日)10:30〜17:30 |
| 会場: | 大谷大学 尋源館 J103教室 (京都駅より地下鉄烏丸線利用、北大路駅下車。 詳しい地図と学内案内図は別紙をご参照下さい) |
大谷大学1号館1階Big Valley 会費:3500円
キェルケゴール協会事務局
〒603-8143京都市北区小山上総町
大谷大学文学部 藤枝真研究室
075-432-3131(代) 075-411-8153(fax)
kierkegaard-secretary(at)cs.kyoto-wu.ac.jp
協会ウェブサイト http://kierkegaard.jp/
| 日時: | 2006年6月25日(日) 午後2時より |
| 会場: | 京都女子大学S校舎 S207教室 |
12月2〜5日、メルボルン大学で第1回国際学術大会を開催いたしました。 詳しくはキェルケゴールとアジア:キェルケゴール協会第1回国際学術大会の案内を御覧ください。
| 日時: | 2005年11月13日(日) 午後2時より |
| 会場: | 京都女子大学S校舎 S207教室 |
2005年度春季講演会を以下のように開催いたします。 非会員の方も御自由に参加できます。交通手段については 京都女子大学のWebサイトを御覧ください。
| 日時 | 2005年5月8日(日)午後2時より |
| 会場 | 京都女子大学S校舎S207教室 |
第4回キェルケゴール協会秋季学術大会を以下のように開催いたします。 非会員の方も御自由に参加できます。交通手段については 京都女子大学のWebサイトを御覧ください。
| 日時: | 2004年11月14日(日) 午後2時より |
| 会場: | 京都女子大学A校舎A503教室 |
2003年度第3回キェルケゴール協会秋季講演会は、 11月9日(日)、キャンパスプラザ京都 第1会議室で開催されました。
| 1:00〜1:40 | 米沢一孝氏 (東北大学) |
キェルケゴールにおける美的理念の受容――現代の歌劇上演事情を省みつつ |
| 1:40〜2:20 | Ben Dornier氏 (関西外語大学) |
Transfiguring Chiasmus in Kierkegaard |
| 2:40〜3:20 | 江口聡氏 (京都女子大学) |
キェルケゴールの「女性の偉大な能力の弁護」と女性観 |
| 3:20〜4:00 | 森田美芽氏 (大阪キリスト教短期大学) |
レギーネとキェルケゴール――その関係の再考察 |
| 4:00〜4:40 | 大越愛子氏 (近畿大学) |
キェルケゴールと暴力の神話 |
2003年度キェルケゴール協会春季講演会および会員総会は、 5月4日(日)大学コンソーシアム京都で第4講義室で 1時から行ないました。
| 桝形公也氏(大阪教育大学) | 「範疇の病」 |
| 尾崎和彦氏(明治大学) | 「北欧生命倫理学におけるキェルケゴール像」 |
| 開始時刻 | 発表者 | 題目 | |
|---|---|---|---|
| 12:30 | 須藤孝也氏(一橋大学) | キルケゴール思想における倫理とキリスト教の相補性について | 発表要旨 |
| 13:10 | 本田誠也氏(フォーダム大学) | 隣人に対する態度---プラトン、キェルケゴールにおける幸福主義の比較 | 発表要旨 |
| 14:00 | 細羽嘉子氏(広島大学) | 和辻哲郎のキェルケゴール論 | 発表要旨 |
| 14:40 | 伊藤潔志氏(東北大学) | キェルケゴールにおける絶望の教育学的意義 | 発表要旨 |
| 15:30 | 大利裕子氏(京都大学) | キェルケゴールとシェリング---自由と悪をめぐって | 発表要旨 |
| 16:10 | 田中一馬氏 (島根大学) | 宗教をめぐる評価の中で倫理が占める位置について | 発表要旨 |
| 花岡永子氏 | 「キェルケゴールにおける自己と世界の問題」 |
| 水田信氏 | 「キェルケゴールに学ぶ---キェルケゴールと現代の我々」 |
| 鶴真一 | 他者へのかかわりとしての言語 ---キェルケゴールとレヴィナス |
要旨 |
| 宮田律子 | キェルケゴールの間接的伝達 | 要旨 |
| 宮田玲 | 創世記22章の旧約解釈と---キェルケゴールの『おそれとおののき』 | 要旨 |
| 本田誠也 | 「畏れとおののき」に叙述された隣人にする愛 --- レヴィナスのキェルケゴールの宗教性批判に応えて |
要旨 |
| 須藤孝也 | キルケゴールにおける「自己愛」に関して | 要旨 |
| 山田衛 | 石津照璽のキェルケゴール論 | 要旨 |
この度、キェルケゴールの思想に思いを寄せる者が相集まって、再度、キェ ルケゴール協会を発足するに至りました。この「キェルケゴール協会」という 名称は、この協会に先立つ1937年に大谷長・橋本鑑両先生によって京都で創設 された同名称に基くもので、当協会はその大きな業績を受け継いで、更なる発 展を遂げんことを念願しています。
従って、本会はデンマーク、および、世界各国のキェルケゴール協会と密 接に連携しながら、キェルケゴールの思想の理解を深め、広く、社会に普及す ることを目的とするものであります。私どもは、ここに、こまで通り、地道なる 研究のもと、正確にキェルケゴールの思索を現在に、また、後世に伝えるとと もに、また、他の諸思想との出会いの中で、この実存の場を広め、さらに深く、 実存的生き方の何たるかを究めていきたいと思っています。
今日、この実存的思索家についての関心は薄れているようにも見えますが、 また、反面、今の時期ほど、根底から、このような思索が要請されている時も ないと思います。それは急速なる変化の時代の流れの中にあって、私どもは精神 的拠り所を求めているからです。当協会は、その意味で、(1)研究会、講演会 の開催、(2)機関紙『新キェルケゴール研究』の発行を軸として、その他、キェ ルケゴール研究に関する必要な事業を行なってまいります。なにとぞ、皆様に は、この新たなる発足の趣旨に御賛同いただきまして、ご入会を頂きたくお願 い致します。
初代キェルケゴール協会会長 大屋憲一
| 団体の名称 | キェルケゴール協会 |
| 法的根拠 | 学術団体 |
| 会員数 | 約70人 |
| 活動範囲 | 全国 |
| 事業 |
|
| 大谷長 | 1962-1992 |
| 大屋憲一 | 1992-1995 |
| 大谷長 | 1995-1999 |
| 大屋憲一 | 2000-2002 |
| 山下秀智 | 2002-2006 |
| 國井哲義 | 2006- |
キェルケゴール協会事務局
〒603-8143京都市北区小山上総町
大谷大学文学部 藤枝真研究室
075-432-3131(代) 075-411-8153(fax)
kierkegaard-secretary(at)cs.kyoto-wu.ac.jp
協会ウェブサイト http://kierkegaard.jp/