『新キェルケゴール研究』
キェルケゴール協会では年1回会誌を刊行しています。御購入を御希望の方は
事務局まで御連絡ください。
『新キェルケゴール研究』第5号および第6号におきまして、編集上の誤りがありましたのでお詫びの
上訂正させていただきます。
第5号目次におきまして、八谷俊久氏の論文
の著者名が正しく掲載されておりませんでした。
正しくは、
八谷俊久「「逆説」から「物語」へ―キェルケゴールにおけるキリスト論的思惟の変貌について」
となります。
また同号20頁最終行におきまして、八谷氏の読み仮名に誤りがあります。
正しくは「(はちや としひさ・セントオラフ大学)」となります。
第6号におきまして、裏表紙の八谷俊久氏の欧文タイトルに誤りがございました。
(誤) Kierkegaads → (正)Kierkegaards
となります。
執筆者および読者の皆様に御迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申しあげます。
第7号
全体
第6号
第5号
『新キェルケゴール研究』第5号において、巻頭の目次より八谷俊久会員
(論文「「逆説」から「物語」へ―キェルケゴールにおけるキリスト論的思惟
の変貌について」)のお名前が脱落しておりました。2007年11月には御連絡い
ただいているにもかかわらず、不手際のため訂正およびお詫びが遅れましたこ
とも含めお詫びもうしあげます。第5号をお持ちの方は修正をお願いいたします。
(文責『新キェルケゴール研究』委員・江口聡)
第4号
(PDF 約200KB)
- YAMASHITA Hidetomo, "On Religious Love --- Kierkegaard and Shinran"
- 森田美芽「レギーネとキェルケゴール --- その関係の再考察」
- 米沢一孝「キェルケゴールにおける歌劇受容について」
第3号
(PDF 約500KB)
- 花岡永子「キェルケゴールにおける「自己と世界」の問題
- 水田信「キェルケゴールに学ぶ――キェルケゴールと今日の我々」
- 山田衛「石津照璽のキェルケゴール論(上)」
- 田中一馬「「判定基準」から何が導き出されるのか――キェルケゴール『アズラーについての書』をめぐって」
- 本田誠也「時間性の獲得――キェルケゴールの信仰におけるエロスとアガペーの関係」
- 須藤孝也「キェルケゴール思想における倫理とキリスト教の相補性について」
- 宮田玲「創世記22章の旧的解釈と『おそれとおののき」
- 伊藤潔志「キェルケゴールにおける絶望の教育学的考察」
- 細羽嘉子「和辻哲郎のキェルケゴール理解――1910年代の和辻の著作をてがかりに」
- 研究機関紹介――セントオラフ・キェルケゴールライブラリ
第2号
- 國井哲義「レギーネと間接伝知」
(PDF)
(欧文要旨)
- 藤枝真「「知られざるもの」について語ることは可能か --- キェルケゴールと宗教の基礎づけ主義」
(PDF)
(欧文要旨)
- 本田誠也「信仰における隣人の他性 --- レヴィナスによるキェルケゴールの宗教性批判に応えて」
(PDF)
(欧文要旨)
- 須藤孝也「キルケゴールにおける「自己愛」に関して---」
(PDF)
(欧文要旨)
- 鶴真一「他者とのかかわりとしての言語---キェルケゴールとレヴィナス」
(PDF)
(欧文要旨)
- ジェームズ・ジャイルズ「内面性から空性へ --- キェルケゴールとヨーガチャーラ仏教」
- キェルケゴール協会会則
創刊号
- 山下秀智「無常性の克服---『神の不変性』を読む (PDF)
(欧文要旨)
- 川井義男「キェルケゴールとドイツ語圏文学」 (PDF)
(欧文要旨)
- 森田美芽「キェルケゴールにおける女性と女性論の問題」 (PDF)
(欧文要旨)
- 大利裕子「キェルケゴールにおける「苦しみ」の概念」 (PDF)
(欧文要旨)
- 江口聡「大衆メディア批判者としてのキェルケゴール」 (PDF)
(欧文要旨)
- スティーブン・シェイクスピア「キリスト教への修練 --- 躓きの諸範疇」
- ヴァルター・R・ディーツ「新たな国際的研究の光を浴びるキェルケゴール」
- キェルケゴール協会会則